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☆Kissした?KinKi☆

はい、しました(≧ω≦)そんなfutariが大好きです(*/ω\*)
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薬師寺さんを振り返って。当日のこと。


7月10日は18:20頃西ノ京駅に着いたので、すでにライブは始まってて薬師寺さんの門も閉まってましたが、
11日は14:20頃着いて中に入れました(*^_^*)

( 各写真はクリックしていただくと大きくなります)

西ノ京駅に近い方の興楽門から入ったので、
中に入っていって進むうち、一番最初に
大講堂のステージが、いとも簡単に現れました。
あれほど繋がらなかった電話の先にあった椅子が、目の前にたくさん並んでいてなんだか不思議な気分でした。



誰もいない昼間のこういう光景ってなかなか見る機会ないものね。
椅子の並んでいるところには、入れないようになってましたが、通路を作ってあって、そこは通れるようになってました。
11日のライブでは、楽器や機材にかかってるテントも取り払われたらしいですよ。

これが11日に書いた入堂口。
一緒にいたお友達が、「昨日ここから普通に入ってきたんだよ」って教えてくれました(*^_^*)
『入堂口』の看板があってね、お友達が「なんか間違ってないよね(*^_^*)」って(笑)


で、見てたら中に人影が。
参拝出来るみたいで、なんだか夢みたいな、それだけでなんだか感無量でした。

昨日、剛さんが歩いて行った道。
故郷奈良での、しかも世界遺産薬師寺さんでの野外ライブ、そのステージに向かって歩いていった場所。
そこを今、自分が歩いているって事実に、胸がいっぱいだった。
チケットがない私が、昨日だけじゃなく今日もライブが行われる会場にいて、素敵な音を出す機材や楽器がすぐそばにあって、つよっさんのライブのためにたくさんのスタッフさんが準備に働いてらして、離れたところにあったでっかい骨組みの先に付けられたクレーンが動いてたり、そんな中、つよっさんが立つステージのすぐ後ろにいる。
大講堂の中に入れるとはホントに思ってもなくて。
そこにいらした彌勒三尊像を拝んで順路に沿って歩いてると、スタッフさんが確認作業していたギターの音のなかに、ふわっとピアノの音がしたのね。
「街」のコードの一つだった気がしたの。ほんの少しの短い1小節ぐらいかってぐらいの旋律だったんだけど、大講堂の中で聴くその音と、そのとき置かれていた衝立の隙間からみた剛さん目線の客席が脳裏にどわってきて、自分でビックリするぐらい涙が溢れてきた。
私、そんなに泣く人じゃないのよ、たぶん。
でもね、その日、ゆっくり薬師寺さんの中を歩かせてもらってて、まさかの大講堂のなかに入れてて、そこでみた剛さん目線の客席と、彌勒三尊像のお姿と、音が、奈良のもつ優しさだとか、昨日松の木の陰で聴いた音だとか、futariが会わせてくれた大好きなお友達とそこにいるって状況だとか、いろんなものが溢れてきて泣けてきちゃった。

金堂




11日の記事にはピンクの蓮を載せましたが、白い蓮も。
珍しいなって思った。


蓮の葉でしばし、童心帰り。

葉も上に伸びてるのが多かったんだけど、1つの鉢には水面に蓮の葉が浮いてるぐらいの丈のがあって。水がのっかってたのね。
そこでしばし、光ちゃんタイム(笑)
「水って不思議だよね〜」って言いたくなっちゃうような、次々姿を変えてく水をずっとみてました(*^_^*)


そしてね、とっても恥ずかしながら「西塔」「東塔」の読み方も知らなかった私なんですけども。
息子ちんに「『さいとう』『とうとう』って言うねんで。僕ちょうどならったもん。」って教えられて、東僧坊にあった千年の釘だとかの話も息子ちんに聞いて・・・。
偶然習ってた息子の話を聞きながら、息子にこういう説明を受けてるって事実にも、なんだか彼の成長だとかいろんなものを感じちゃった。そしてその巡り合わせの不思議にも。

そしてね、薬師如来さんを見るために、また金堂のほうに戻ろうとしたらね。
大講堂のステージの上に、スティーブさんや他のミュージシャンの方達の姿が。
ここで始まるんだって胸にまたドンときて。

金堂の方に歩きつつ、
「準備にはいりますので・・・」とか「チケットをお持ちの方は、一旦南門の方へ・・・・」とか誘導してらっしゃるスタッフさんの声を聞きながら・・・・

チケットをお持ちの方達と同じ方向に向かう私たち。


そしたら、急に、よりによってあのイントロが始まって。
「街」
本物の音で、薬師寺さんの中で聴く「街」が。

11日にもかいたけど。もう、あかんよね。泣くしかないじゃん。
勝手にあふれ出す涙をぬぐいながら、その場所でその曲が聴けた感動で胸がいっぱいになった。
繋がらなかった電話。そこで聴くことを諦めていた私への、チケットを持たない私たちへのプレゼントのような気がして嬉しかった。

薬師如来さんにもお会いして、お友達に「また後で」って一旦お別れをして、また興楽門の方へ戻ってこの日の私の場所へ。

門の外へ出ようと歩いている最中、「僕たちも入りたかったなぁ〜」ってポツンと言った息子の声にまた泣きそうになって。

なんていうかな、本当にポツンと。
すべてをわかった上で、自分たちは入れないんだっていう事実をまっすぐ潔く受け止めてて、駄々をこねるわけでもない、わがまま言ってるわけでもない、あきらめをきちんと含んだ、ただ本当に純粋にでてきた彼の心の言葉。

気持ちは私も同じ。

でもつよっさんへの気持ちは、入るお友達にいっぱい託したし、お参りも出来たし、幸い奈良が近かったという、この場所に来れてるんだっていう幸運を胸に、私に託してくれたここに訪れてくださるお友達の想いも一緒に、いろんな想いを薬師寺さんの門の中にそっと置いて、半分閉まりかけてる門の外に出ました。

「かあさん、これで○回目やで」って言われるほど、いっぱい泣いちゃったけど、
ご飯を食べて昨日の場所へ。



まだ明るい中、息子ちんがあるものを発見。

偶然見つけた244


松の木の手入れのためか何かの番号。
あちこちの木にいろんな番号がついてたんだけど。
奇跡的にパッと息子が見つけて教えてくれた。
「母さーん。ここにつよっさんおるで」って。

邪魔にならない昨日と同じ場所に腰を下ろして、息子といろんな話をしてたんだけど。
そこを通りかかられた、少し前の時間にあった(これも息子がつくってくれたのかな。)ひょんなご縁の地元の方に、こちらが聞いたわけでもないのに「ここよりも良く聞こえる場所がありますよ(*^_^*)」って教えていただいて。
私の愛方ちゃんが到着するのをまってむかいました。

その時のことは11日に書いたとおり。
(ここ最近の10日、11日、12日の記事も読んでいただけたら嬉しいです)


つよっさんの歌声が、まっすぐ届く場所でした。
(以前も書いたので、そちらをよければご覧ください。)

外でつよっさんの声を聞きながらアップした私の記事をよんで、次々にメッセージやコメントを送ってくださった方達、ホントにありがとう(*^_^*)

いまも、入った訳じゃない私のこのブログ、読んでくださる方がいてくださってることがなんだかとってもありがたいです。

ライブ終了後、中に入ってたお友達たちと話をして。
中でつよっさんが言ってたことを教えてもらって。
特にね、「街」の前のつよっさんの言葉を聞いて、また号泣。

よかった。本当によかった。
ただ遠くで見守るしか、祈るしかなかった当時から今までのつよっさんへ想い。
つよっさんのその言葉、いつかそんな日が来てくれること、本当に願ってた。
よかった。


歌声だけを聴いて感じた感覚、間違ってなかったよ。


つよっさんからの「お守り」の写メみせてもらったり、現物を写メらせてもらったり。

「また会おうね」をいう時間までを惜しんで、一緒にいろんな事をお話したよ。


仲間って素敵だよね。

目の前にいる素敵な仲間たちと、携帯のなかにある素敵な方達からの温かいメッセージ。
futariがくれたたくさんのご縁をいっぱい体に染み渡らせて。

とってもとっても素敵だった。
感動したよ。
みんなありがとう。


それにね、
あれだけの人たちが出てきたのにね、
小さな駅なのに、(規制退場が行われてるからももちろんあるんだけど)臨時電車や臨時発券所のやさしい配慮のおかげでね、ごった返してる印象もなくて。
駅の方達も、ちかくのお店の方がたも、みんなで剛さんのこのライブを、成功させようっていうか、見守ろうっていうか、応援しようっていうか・・・なんだかうまく表現できないけれども、優しい優しい空気が流れてる気がしたよ。

素敵だね。





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